こんばんは✨
タイトルの「謎」というほどでもないですが、へぇーということがあったので、こちらでシェアできたらと思います。
いつか広い家か店舗を日本にももてたら、絶対一枚は敷きたいのがバフティヤリのヘイべを開いたものなのですが、なかなか数の少ない袋物だなあと思っています。
今一点だけオンラインショップにお出ししているのがこちらですが、袋状になった時の底部が必ずパイルのある絨毯織になっているのですが、私はずっとそれは袋の強度の為だと思っていました。
ですが、先ほどナイトキャップにTribal Rugsを斜め読みしていましたら、このチュワルを載せられるお馬さんの横腹が長旅で擦れてしまわないように、その部分をパイル長目の絨毯織にしているのだそうです。片道1ヶ月くらいの移住の旅は過酷ですから、遊牧民のこういうところ、本当に感動と尊敬いたします。
↑バフティヤリ族の野営の様子 お馬さん数頭にロバちゃんが見えますね。
こういうのを読むと、トルコでエーゲ海地方の国道を運転中、車を止めて立ち寄った放牧中の山羊を思い出します。
山羊好みのちょっと硬めの草地に何匹か山羊が放牧されていたのですが、その中で子育て中の母山羊のお乳に手作りの胸カバーがかけられていました。硬い草の切り口やトゲでお乳が傷ついてしまわない様に、です。子山羊が飲む時は開けてあげる。これを作った飼い主さんに胸きゅん💕でした。写真を撮るのを忘れましたが、手編みだったんですよ〜。この山羊のお乳でチーズを作っているのでその愛情返しですね〜。最近シェーブルが恋しいのですが、山羊を思い出して更に食べたくなってきました。まだ宮崎でチーズ屋さん知らないので、いつもスーパーのベビーチーズ。
山羊は出ていませんが、トルコのとある山の中の村の冬の生活の様子の動画です🎵牛に鶏に羊さん。
トルコの牛は鼻かんをつけないので、そこもトルコの良いところだと思います。日本もアニマルウェルフェアの向上をがんばってそういうところで先進国だと胸を張れる様になれたらいいんですけれどね✨ 農業については国土が25倍も違いすぎるアメリカを追随するのはやめて、欧州型に移行して欲しいなあって思っています🐄
なんかまた話がそれてしまいましたが、お馬さんの横腹がすれません様に、というネタでした。
今日もお読み頂きありがとうございました。