お馬のブランケットのモデルさん

こんにちは♪

ブログの更新がなかなか追いつかず、停止や休止のお知らせをさせていただいた方が良いのではないかと時々悩みます。

さて、少し前になってしまうのですが、カシュカイ族のお馬のブランケットを実際に日本のお馬さんに着ていただいて撮影する機会を頂きました♪

モデルになってくださったのは、都城市にあるふれあいの丘のマグナム君❤️

娘も何度か乗せていただいた、ハンサムな白馬君にご協力いただき、ありがたいです。

画像の中の薄い白丸の矢印を押していただくと、他の角度から撮影した様子もご覧いただけます。

お馬さんに手織りのブランケット!なんて素敵なんでしょうか。こんなに可愛らしく手が込んでいて、カシュカイ族をはじめ、動物と息を合わせて暮らす人たちって本当にすごいなーって思います!

そして、マグナム君に会うといつも思い出すのがウィーンのスペイン乗馬学校。

ウィーンに出張やトランジットで行った時に時間が合えばここの早朝の練習風景のチケットを買って、あの優雅で優しい馬のダンスとその調教を拝見していました。

この優雅な歴史的建造物の中が馬場なて、なんて素敵なんでしょう。あの馬糞混じりの香りさえ懐かしいです。

その時に、ああああって驚いたのが鞭の使い方。鞭というよりももう細ーい皮紐。それを足の上げ方を教える時にさーっと、そーっと、サワサワっと撫でるだけ。

動物は人間よりも敏感ですから、それで十分通じるんですよね〜。なんで私、もっとこう動物愛護に溢れた国に生まれなかったんだろうって、欧州に行くたびに色んな思いが湧き上がります。

それから、馬ネタが続きますが、フランスで子供達が3歳頃からポニーをお世話して自分で操って競争したりするのを見て、大陸の人たちって本当にすごいなーって、ますます羨ましくなりました。しかも、フランスで子供に一番人気の習い事が乗馬🐴

週末になると幼稚園児たちがヤー!って掛け声でポニーに乗って競技していて、すっごく素敵でした。

↓動画は当時住んでいたアパートの近所にあった乗馬学校です。

森の中にあるとっても素敵な乗馬学校でした♪

トルコも、古い歴史をもつ騎馬遊牧民族ですから、あまり日本では知られていませんが、遊牧民らしいかっこいい騎馬スポーツがあります。Poloとはまた違って、こちらはCiritと言いますが、それはまたいつか書けたらと思います。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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